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週末は嫁ぎ先の宿を手伝いに行ってます。
マイホーム建設予定地は,アパート嫁ぎ先の中間地点にあります。
そんなわけで,嫁ぎ先へ向かう途中少し寄り道をして写真を撮ってきました。
カメラ忘れたので携帯で。画像悪くてスミマセン。
ご覧のように雪の山になっています。
推定3メートル 


ご近所の屋根には50センチくらいの積雪がありますから,
なにもなければそれだけしか積もっていないはずなんですけどね・・・
じゃぁなんなの?この残雪は?ってことですよ。ね。
実はこの雪,道路に降り積もった雪を除雪車が道路脇に飛ばした雪
なのです。
我が家の建設予定地にどういうこと?
と声を大にしたいところなのですが,
現在はただの休耕田。
つまりは空き地です。
残念ながら雪国ではよほどのことがない限り
空き地=雪捨て場 の認識があるのです。
降雪時には市民の安全を確保するために昼夜問わず除雪車が走っています。
この季節,除雪車を運転している方々は殆ど家に帰れないとか。交代でしょうけれど。
そんな雪国事情を知っていますから,
生粋の雪国生まれとしては,仕方ないと諦めてます。ハイ。
もちろん,来年の冬に,今年同様,庭に雪が飛び込んできたら怒鳴ります(笑)
矛盾してる?
いえいえ,家があるか無いかは大きな違いです (^_^)
空き地と庭の区別がつく程度に整備しなくちゃ。
それにしたって降りすぎました。今年の雪。
3月末までに溶けるんだろうか?かなりの不安です。
話は変わって,土曜日に旦那が義父と話し合いをしてくれました。
結果は・・・
「殴って縁をを切ってやりたくなった」そうです。
堂々巡りで常歩してくれない義父。
実の親子なのだから度の過ぎる喧嘩はやめて欲しいのが正直なところ。
でも,こちらの状況も考えて物事を判断して欲しい。
大人なんだから。と思ってしまうのです。
お義父さん!!
お義母さん,電話で離婚したくなったって言ってましたよ~
いい加減にしないと,みんなに見放されますよ~
と言えたらどんなに楽でしょうね(笑)
ブログ村に参加しています。
今日は久し振りに良い天気です。
毎日こんな天気が続いてくれたら残雪もあっという間に無くなるのにな。
さて,今日は我が家の難航した土地探しについて。
旦那は実家,つまり嫁ぎ先をでる決心をしてくれたのは良いのですが,
新居を建てるべき場所は絶対に譲りませんでした。
旦那の実家は△△市◇◇。
◇◇を卒業するにしても△△市からは離れない!!と言うのが理由です。
△△市は現在のアパートから車で20~30分の隣の市で
△△山という山があり,高原と名のつく場所から裾野までとわりと大きな市なんです。
つまりですね,
旦那は,私が生活ができる最低限の気圧まで降りてくれる事を決断してくれたってことです。
私的には掛かり付け病院もあるし,保育園の転園手続きも面倒なので,
アパートから近いところが希望だったんだけど,
旦那の断腸の思いが解るだけだけに,これ以上我が儘は通せません。
そんなわけで,△△市裾野部分で土地探しがスタートしたのでした。
ところが,この△△市土地の動きが全くないのです。
希望の土地がなかなか見つから無いのですよ。
いや,無いというのは語弊がありますね。
ありますあります!!沢山ありますよ。
高額を出せば・・・好条件の土地はごまんとありますとも。
土地購入は降って湧いてきた話し。
そんな費用はどこにも持ち合わせておりません。
あくまでも土地は付録なのですよ。
しかし,この付録にこんなに悩まされることになろうとは。。。


その当時懇意にしていただいていたY建設に土地を探していただきつつ,
自分たちでも,△△市内を車で走り回り, 「売り地」 の看板をみつけては電話をかけ,
競売物件やら県の払い下げ地など,HPをしらみつぶしに調べ,
時には不動産屋へ突撃することもありました。
希望する土地は出てこない。
そして僕らは途方に暮れていました。
そうこうしているうちに,あんなに親身になってくれていたY建設から見放される始末。
もう,どうしたら良いのか解らなくなり,まさに失意のどん底。
『もう面倒になったね。一生アパート暮らしでも良いんじゃないの?』とか話していましたし(笑)
意外にも先に立ち上がったの旦那でした。
普段の細かい選択権は私にあるのですが,
今回ばかりは直と立ち直って再び土地探しを始めたのです。 エライ!旦那!!
事態が展開したのは昨年の7月。
息子の美容院でオープンシステムという面白いチラシをみつけたのです。
どうやら,美容院の先生の旦那さんが2Fで設計事務所を経営しているらしい。
ちょっと面白そう♪
家に帰ってさっそくHPをチェックしましたよ。
すると,なんと,知人のイタリア料理屋さん店舗を手がけておられたのです。
お話だけでも聞いてみたい。と思い,知人の奥様にアポを取っていただきました。
それが今回の家造りでお世話になっている設計事務所さんとなったのでした。


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