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実は私、喘息もちなんですね。
で、3歳になる息子にも見事に遺伝しまして、息子も見事に喘息ちゃんです。ハイ

旦那の実家、つまり私の嫁ぎ先は、現在の市営住宅から、車(下道)で40分の山。
築35年。年季の入ったスキー宿を経営しています。
敷地はたんまりあるので、
増改築もしくは敷地内にある倉庫を壊して若夫婦の小さな家を建てるつもりで、
その時がくるまでは、夫婦と息子とで気楽な麓生活を楽しんでいたわけです。
しかし、結婚して8年たつのですが、どうも嫁ぎ先へ行くと喘息発作が出るんですね。
私のアレルゲン原因のひとつである、ハウスダストが原因だろうと、
私と息子が到着前に部屋掃除をしてくれるのですが、どうも、発作が止まらない。
罹りつけの呼吸器専門内科で状況を説明したところ、
気圧の関係が大きいだろうとのご指摘。
しかも、15年の長いお付き合いをしている患者ですから、私の身体の状況から考えて、
「心肺機能が低下する」
「40歳台で階段を昇れなくなるよ」
終いには
「自殺行為だね。責任もてないから」
と半ば脅し状態。
確かに結構あがるんですよね。海抜っていうんですか?
その頃の私達夫婦は、まぁ、気楽な生活はしているものの、アラフォー夫婦ですから、
借金はなるべくしたくない!!というのが本音だったわけです。←今も変わらないけど
だから「そのDrは大袈裟だよ」といってくれることを祈ってセカンドオピニオンを受けましたよ。
だって土地購入費が嵩むわけじゃないですか。
我が家のような薄給夫婦には大きな負担ですから。
でも悲しいかな、ほかの病院で受けた答えは、主治医と同じ答え。
絶対的に嫁ぎ先の風土が合わないわけですから。
お気楽夫婦ですけど、3年前に息子を授かることができてから、
一応、親として、最低限息子の成長は見届けたいわけですし、
早死になんかしていられないわけです。
もう、答えはひとつです。
旦那には生まれ育った土地からはなれる勇気ある決断をしてくれたことに感謝しつつ
土地探しからのマイホーム計画がスタートしたのでした。


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