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こともあろうに, にほんブログ村さんへも登録してしまいました。
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やってみたかった!!
これも夢だったのよね


ということでポチお願いします (*´▽`)ノ凸☆
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週末は嫁ぎ先の宿を手伝いに行ってます。
マイホーム建設予定地は,アパート嫁ぎ先の中間地点にあります。
そんなわけで,嫁ぎ先へ向かう途中少し寄り道をして写真を撮ってきました。
カメラ忘れたので携帯で。画像悪くてスミマセン。
ご覧のように雪の山になっています。
推定3メートル 


ご近所の屋根には50センチくらいの積雪がありますから,
なにもなければそれだけしか積もっていないはずなんですけどね・・・
じゃぁなんなの?この残雪は?ってことですよ。ね。
実はこの雪,道路に降り積もった雪を除雪車が道路脇に飛ばした雪
なのです。
我が家の建設予定地にどういうこと?
と声を大にしたいところなのですが,
現在はただの休耕田。
つまりは空き地です。
残念ながら雪国ではよほどのことがない限り
空き地=雪捨て場 の認識があるのです。
降雪時には市民の安全を確保するために昼夜問わず除雪車が走っています。
この季節,除雪車を運転している方々は殆ど家に帰れないとか。交代でしょうけれど。
そんな雪国事情を知っていますから,
生粋の雪国生まれとしては,仕方ないと諦めてます。ハイ。
もちろん,来年の冬に,今年同様,庭に雪が飛び込んできたら怒鳴ります(笑)
矛盾してる?
いえいえ,家があるか無いかは大きな違いです (^_^)
空き地と庭の区別がつく程度に整備しなくちゃ。
それにしたって降りすぎました。今年の雪。
3月末までに溶けるんだろうか?かなりの不安です。
話は変わって,土曜日に旦那が義父と話し合いをしてくれました。
結果は・・・
「殴って縁をを切ってやりたくなった」そうです。
堂々巡りで常歩してくれない義父。
実の親子なのだから度の過ぎる喧嘩はやめて欲しいのが正直なところ。
でも,こちらの状況も考えて物事を判断して欲しい。
大人なんだから。と思ってしまうのです。
お義父さん!!
お義母さん,電話で離婚したくなったって言ってましたよ~
いい加減にしないと,みんなに見放されますよ~
と言えたらどんなに楽でしょうね(笑)
ブログ村に参加しています。
吉報です!!
以前からROM専として参加させていただいていた、
あの ie Links さんに参加させていただくことになりました!!
1年ほど前から、自分が家を建てることになったら絶対に参加しよう!!
と心に決めていたのです。
今朝、ie Links さんを開いてビックリ。
今のところ、一番上の新参者として名前があって感激です。
ジ~ンときたシカマルです 
しかも最下位
だったブログ順位も一気に200番台

5200位ゴボウ抜き

です(爆)
恐るべし ie Links
ということで、すでに滞りがちなブログでしたが、
これを機に心を入れ替えていきたいと思います。
改めてよろしくお願いします。
家造りの先輩がたくさんおられます。めちゃめちゃ参考になります☆
ie Links ⇒⇒⇒ http://www.ie-links.net/
今日は久し振りに良い天気です。
毎日こんな天気が続いてくれたら残雪もあっという間に無くなるのにな。
さて,今日は我が家の難航した土地探しについて。
旦那は実家,つまり嫁ぎ先をでる決心をしてくれたのは良いのですが,
新居を建てるべき場所は絶対に譲りませんでした。
旦那の実家は△△市◇◇。
◇◇を卒業するにしても△△市からは離れない!!と言うのが理由です。
△△市は現在のアパートから車で20~30分の隣の市で
△△山という山があり,高原と名のつく場所から裾野までとわりと大きな市なんです。
つまりですね,
旦那は,私が生活ができる最低限の気圧まで降りてくれる事を決断してくれたってことです。
私的には掛かり付け病院もあるし,保育園の転園手続きも面倒なので,
アパートから近いところが希望だったんだけど,
旦那の断腸の思いが解るだけだけに,これ以上我が儘は通せません。
そんなわけで,△△市裾野部分で土地探しがスタートしたのでした。
ところが,この△△市土地の動きが全くないのです。
希望の土地がなかなか見つから無いのですよ。
いや,無いというのは語弊がありますね。
ありますあります!!沢山ありますよ。
高額を出せば・・・好条件の土地はごまんとありますとも。
土地購入は降って湧いてきた話し。
そんな費用はどこにも持ち合わせておりません。
あくまでも土地は付録なのですよ。
しかし,この付録にこんなに悩まされることになろうとは。。。


その当時懇意にしていただいていたY建設に土地を探していただきつつ,
自分たちでも,△△市内を車で走り回り, 「売り地」 の看板をみつけては電話をかけ,
競売物件やら県の払い下げ地など,HPをしらみつぶしに調べ,
時には不動産屋へ突撃することもありました。
希望する土地は出てこない。
そして僕らは途方に暮れていました。
そうこうしているうちに,あんなに親身になってくれていたY建設から見放される始末。
もう,どうしたら良いのか解らなくなり,まさに失意のどん底。
『もう面倒になったね。一生アパート暮らしでも良いんじゃないの?』とか話していましたし(笑)
意外にも先に立ち上がったの旦那でした。
普段の細かい選択権は私にあるのですが,
今回ばかりは直と立ち直って再び土地探しを始めたのです。 エライ!旦那!!
事態が展開したのは昨年の7月。
息子の美容院でオープンシステムという面白いチラシをみつけたのです。
どうやら,美容院の先生の旦那さんが2Fで設計事務所を経営しているらしい。
ちょっと面白そう♪
家に帰ってさっそくHPをチェックしましたよ。
すると,なんと,知人のイタリア料理屋さん店舗を手がけておられたのです。
お話だけでも聞いてみたい。と思い,知人の奥様にアポを取っていただきました。
それが今回の家造りでお世話になっている設計事務所さんとなったのでした。
「最大の敵は身内にあり」
旦那は長男です。
この辺はまだまだ田舎だから,必然的に長男が跡継ぎという方程式が成り立っています。
私は旦那と結婚する際に,「嫁ぎ先に住み宿を継ぐ」ことが最大の約束になっていました。
私の実家も飲食店を営んでいるので
『人と係わること大好きだから問題な~い。それに結婚してからでも進路変更は可能でしょ』
と簡単に考えていました。相当甘かったです。私。ハイ。
結婚して5年くらいは宿の経営もそれなりに推移していたわけですが,
交通手段の便が良くなり,景気の悪化の煽りを受け,宿の収益は激減。
義母も赤字を出すくらいなら,宿を続ける必要はない。と言い始め・・・
2~3年後には宿を閉める決心をしたようです。
そんなわけで,宿を継ぐ約束は無くなった訳なのですが,
最大の嫁ぎ先に入るといとう問題が残っていました。
旦那は大学の4年間を東京で過ごした以外は,実家で暮らしていて,
青年会だの消防団だのと,未来の生活に向けて着々と基礎を築いたわけです。
とどのつまりは
実家だぁ~~~い好き
ということなのです。
私は生まれも育ちも現在の街なので,正直言えばこの地を離れたくありませんでした。
だけど,旦那との約束だったし,無駄な借金もしたくなかったので,
それも運命かな?なんて思って,当初懇意にしていた地元工務店に
嫁ぎ先の倉庫跡地に家を建てるべく相談にのっていただいたわけなのですが,
程なくして,喘息が悪化。
嫁ぎ先には住めない状況が発覚したわけです。
旦那は実家だぁ~~~い好き
ですから
とてもショックを受けていたように思います。
だけど,私と息子のことを考えて決断をしてくれたわけで・・・
これについては今も申し訳なく思っています。
で,問題は,この現実をどうやって義両親に納得させるかとです。
だって,息子は家を継いで自分達の老後の面倒をみてくれるであろうと信じて止まないわけですから。
まずは旦那が口火をくってくれました。
義両親には青天の霹靂
すぐに納得などしてくれるはずはありません。
特に義父。
息子である長男の旦那に,烈火のごとく怒ったとか。
話せば話すほど,
本当は旦那も嫁ぎ先へ帰りたいんだと言う気持ちはわかって貰えないのです。
最も,義父も頭ではわかっていてもそれを受け止められない状況なんでしょうね。
これは仕方がないことでしょう。
でも残念ながら,どうしようもないことですから。
私達にはまだ3歳の息子を育て上げる義務があるんですから。
そして現在の状況。
義母は渋々了解してくれています。
義父は・・・この話をするとその場からいなくなります。平行線です。
私達夫婦は今すぐでなくとも,将来的に一緒に住めるようにと,1階に仏間兼両親の和室を設えます。
こんな風に強行突破ではありますが, ←突破してないけど(;^_^A アセアセ…
土地も見つかりボチボチスタートしているのです。
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